録 Roku は、社内会議の音声をリアルタイムに取り込み、 AI が発言を聴き取り・話者ごとに整理し、議事録・ToDo・要約へと自動でまとめる企業向けソフトウェアです。 書き起こしの手間や、議事録作成の属人化を解消し、参加者は議論そのものに集中できます。 音声認識から要約生成、履歴管理、管理者パネル、オンプレ展開までを一つの製品に統合しました。
会議音声をその場で取り込み、AI 音声認識(ASR)で文字化。話者分離で「誰が話したか」まで区別します。
議事録・ToDo・発言者ごとの要約を自動作成。テンプレートに沿って、そのまま共有できる形に整えます。
議事録・全文・録音を履歴として一元管理。管理者パネルとオンプレ展開で、安心して社内運用できます。
通用版に含まれる主な機能です。リアルタイムの収音から要約生成、履歴管理、 管理者運用まで、議事録づくりの一連の流れをカバーします。
会議中の音声をその場で取り込み、途切れなく処理します。
参会者を登録・管理し、発言を人物に紐づけます。
会議全体を録音し、あとから聴き返せる形で保持します。
発言を即時に文字化。ASR サービスを統合して精度を確保します。
発言を翻訳し字幕表示。多言語参加の会議もその場で共有できます。
ダイアライゼーションで「誰の発言か」を自動で切り分けます。
会議内容を要点に整理し、議事録を自動で作成します。
会議中に決まった「やること」を担当者付きで抽出します。
誰が何を主張したかを、人物単位で要約します。
フォーマットを登録・使い分け、様式を統一できます。
まとまった議事録を、共有・保管しやすい形式で書き出します。
要約前の全発言記録もそのまま書き出せます。
過去の会議・議事録を一覧で管理し、いつでも参照・再利用できます。
録音を安全に保存し、証跡として残します。
モデル管理・API 利用状況の記録・API ゲートウェイを一元管理します。
特別な操作は要りません。会議を開始すれば、収音から議事録の書き出しまで、 録が一連の流れで自動的に進めます。
会議を開始すると音声を取り込み、同時に録音します。
ASR が発言を文字化し、話者ごとに切り分けます。
必要に応じて翻訳・字幕を表示し、その場で共有します。
議事録・ToDo・発言者要約をテンプレートに沿って生成します。
議事録/全文を書き出し、履歴として保存します。
録の代表的な画面をご紹介します。
会議の進行に合わせて、発言・要約・ToDo が同時に立ち上がっていきます。 話者ごとに色分けされ、その場で「誰が何を決めたか」が見えます。
過去の会議を一覧で管理。議事録・全文・録音がひとつにまとまり、 いつでも検索・再利用できます。属人化しがちな「あの会議の決定」を、組織の資産として残します。
情シス・管理者向けの運用画面。利用する AI モデルの管理、API の利用状況の記録、 API ゲートウェイをまとめて統制できます。全社導入でも、使用量とアクセスを見通せます。
機微な社内会議を扱うからこそ、録はオンプレミス/ローカル運用を前提に設計しました。 NSK 本地化改造によるローカル展開と、マルチ並列での同時会議に対応します。
NSK 本地化改造により、社内ネットワーク内で運用。音声・議事録データを外部に送信しません。
複数の会議を同時に処理できる多路並発構成。全社規模の利用にもスケールします。
ユーザーログインでアクセスを制御。誰が会議・議事録に触れられるかを管理します。
利用する AI モデルを登録・切替。社内 LLM や OpenAI 互換エンドポイントに対応します。
API の使用量を記録し、コストと負荷を見通せます。
アクセスを一元管理し、統制の効いた社内運用を実現します。
※ 本地化多路并发部署(ローカル化・マルチ並列展開/ユーザー認証)は導入・設置サービスとして提供します。 導入範囲・構成は個別のご相談に応じます。
話す。まとまる。残る。
御社の会議シーンに合わせて、実際の動作をご覧いただけます。
まずは限定環境で、議事録の自動生成をお試しください。
導入構成・オンプレ展開について、お気軽にご相談ください。